自分がプレ更年期だという意識がある人もない人も、女性ホルモンが正常に分泌されるように対策をとることが必要です。
ホルモンは、ちょっとしたことでバランスを崩しやすいので、普段から気に留めておくことがプレ更年期対策の第一歩です。
まずは、食生活でできるプレ更年期対策です。
プレ更年期対策には、次のようなことに心がけて食事をとりましょう。
1・ホルモンバランスに働きかける食品、女性ホルモンのような働きをする食品を摂る。
2・肥満や骨粗しょう症を予防する食品を摂る。
3・腸を健康にする食品を摂る。
4・身体を温める食品を摂る。
具体的には・・・
大豆・かぼちゃ・にんじん・ニンニク・たまねぎ・生姜・青魚・ごま・チーズ・牛肉・しそ・漬物・みそ
などが挙げられます。
特に大豆は、女性ホルモンと同様の働きをしてくれる上、腸内環境を整える食物繊維も豊富。大豆が納豆やみその発酵食品になった時には身体を温める働きもありますし、骨粗しょう症の予防にも役立つ食品になるのです。
女性ホルモンの分泌という意味から、大豆、特に納豆やみその発酵せた大豆食品はパーフェクトだといえます。
日本人である私たちが気をつけたいのが白米。白米は、食べない日は少ない食品だと思います。しかし、実は身体を冷やすんですね。ですから、身体を温める食品と一緒に摂ることを意識してください。ご飯に合うのはやはり漬物や味噌汁。味噌汁を作る習慣がない人は、冷蔵庫に味噌漬けを常備すると手軽ですよ。
さらに、身体を冷やさないためには、飲み物は温かいものを飲むことを習慣にしたいものです。朝起きたら1杯の白湯を飲むと良いでしょう。朝起きてすぐ水分を摂ることは、便秘予防やきれいな血液作りに役立ちます。
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